2月7日(土) 東吉塚校区人権尊重推進協議会主催「人権ふれあいフェスティバル」をおこないました。
前日2月6日(金)には、人尊協役員と推進委員で準備をしました。
豚汁の下ごしらえをしています。当日の朝は、あいにくの雨模様でしたが、予定通り開催。
10時に開会式が始まりました。司会進行は、広報部長の横尾さんです。生徒会役員・放送部・有志で、吉塚中学校の取り組みを発表しました。
吉塚中学校の自慢がたくさん聞けました。
プログラム2番は、博多校区奈良屋人権尊重推進協議会の「やらな劇団」による朗読劇です。
人尊協会長さんが、やらな劇団の紹介をしてくれました。「やらな劇団」とは人権問題を身近にとらえるために結成された劇団です。人尊協・啓発部5名による朗読劇「男の沽券」を披露していただきました。ケンさんはラグビー部でこわい先輩だったようです。
ちょっときびしいレイコさんとやさしいサユリさんが登場人物。
やらな劇団のみなさん、本当にありがとうございました。
プログラム3番は、オカリナサークルはぴねすのオカリナ演奏です。
堅粕団地人権のまちづくり館で月に一度、山口裕之さんに指導してもらっています。
ギターで伴奏してくれたのは、堅粕団地人権のまちづくり館 館長の岩本さん。最初に、1972年に開催された札幌オリンピックのテーマソング「虹と雪のバラード」を全員で演奏しました。
4曲目「手のひらを太陽に」、5曲目はNHK朝ドラ「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」を披露されました。みなさん、聴いた事のある曲に口ずさんでいました。
この後は、昼食です。豚汁とご飯がふるまわれました。
6年生の人権標語を見てもらう時間にしました。カラフルな人権ポスターや、人権標語の言葉選びに感心しながら見て回られていました。
また、児童等集会室の一角にビンランタンを飾った部屋ができました。
今年は人権ふれあいフェスティバルを2月に開催したので寒さ対策もあり、夜のミニらんたんフェスティバルを中止にしました。代わりに昼間でもライトが映えるようにこの部屋を用意しました。
最後のプログラムはひでGバンドです。
べースも加わった4ピースバンドになりました。
リードギター 自治協議会長 貞閑さん、サイドギター 社川さん、ベース 山内さん、ドラム 校区体育委員の小林さんです。
「霧のカレリア」「アパッチ」「さすらいのギター」「二人の銀座」「春がいっぱい」「テルスター」「チャコの海岸物語」「ドライビングギター」「パイプライン」の9曲を披露。出演された方、来場のみなさんありがとうございました。145名の参加人数でした。
人尊協スタッフのみなさん、おつかれさまでした。




























