5月26日(火) 春日市大和町にある「陸上自衛隊 福岡駐屯地」に見学に行きました。東吉塚公民館 大人の社会科教室で4月13日に第1回目「ババちゃんのジジ(時事)放談」をおこないました。2回目は施設見学です。
株式会社あおやぎさんのマイクロバスをお借りして25名で伺いました。
広報班の 友野さんです。福岡駐屯地について、スライドをみながら説明がありました。
福岡駐屯地の場所は、戦前は九州飛行機株式会社という戦闘機をつくる工場でした。ここで製作した「震電」は、試作機が完成したのみで終戦を迎え、実戦には一度も参加することなく終わったため「幻の戦闘機」と呼ばれています。映画『ゴジラ-1.0』(2023年公開)で、主人公・敷島浩一の搭乗機として登場したそうです。
展示室の見学もしました。
広報班の渡辺さんが、水城や元寇について説明してくれました。知らないことがまだまだありますね。「菊兵団(第18師団)」と「龍兵団(第56師団)」は、いずれも福岡県久留米市で編成された部隊です。主にビルマや中国南部の過酷なジャングル戦線で戦い抜き、敵から「あの戦い方をお手本にしろ」を言われるくらい最強の部隊だったそうです。スタンプもありましたよ。
ご飯(梅ひじきごはん)とかき揚げ、デザートのりんごもありました。
友野さんも一緒に。結婚して家から通っている隊員さんは普段はここで食べられないそうです。
食事のあとは、休憩を兼ねて「駐屯地厚生センター」へ。コンビニには、ここでしか買えないお土産やグッズがありました。売店も品ぞろい豊富。
ただ、雨漏りがすごくて、レインコートを着て作業するとのこと。
最後は、装備をみせてもらいました。18㎏ある弾薬(レプリカです)を持たせてもらいました。
普段いけない場所で、いろいろな体験ができました。
福岡駐屯地のみなさんお世話になりました。ありがとうございました。
今年は、8月4日に福岡駐屯地 納涼祭があります。
駐屯地を一般開放して、盆踊り、防人太鼓演奏、仕掛け花火などが行われるそうなので、興味のある方は行ってみてください。



































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