2月4日(水)10時から 「ゲートキーパー養成研修」をおこないました。
ゲートキーパーとは、家族や友人の変化に気づいて声をかけ、その方の話に耳を傾けて聴き、早めに専門家などにつなぎ、寄り添いながら見守る人々のことです。「命の門番」とも言われています。
講師として福岡市精神保健福祉センターの古里百合子さんに、きていただきました。
悩んでいる人の話を聞いて、相談を受けていると思うと、ついつい解決になるような助言をしてしまいます。安易に励ましたり、「みんな一緒だよ」と一般化してしまうと、心が弱っている時にはうまく伝わらないことが多いようです。アドバイスやジャッジ、価値観の押し付けはNGです。
話を聴いて受け止めて、一緒に考えることが大事だそうです。
後半は、架空の相談場面を台本にしたものを二人一組で読み合います。
良い例の台本を読むときは、みなさん自然にやさしい声になっていました。
疲れたな、気持ちが落ち込んでるなと感じたら自己チェックもしてみましょう。
推し活(好きなスポーツの応援なども)は、効果的だそうですよ!自身のストレス解消法を見つけましょう。
古里さん、ありがとうございました。



