2026年6月19日金曜日

こどもの歯をまもろう!

 6月16日(火)10時から、乳幼児ふれあい学級「こどもの歯をまもろう!」をおこないました。

はじめに保健師の古田さんが、熱中症についてのおはなしをしてくれました。

続いて、歯科衛生士の駄原さんが歯についてのおはなしと、歯磨きのしかたを教えてくれました。

紙芝居や絵本で、なごやかな時間。

生え始めの時期は大事です。
1日に1回でいいので、みがいてあげましょう。
どうしても泣かれてしまうけど、歯みがきに慣れてくれると後が楽ですよ!

歯みがきの体勢になるために、ふれあいあそび「バスにのって」をやってみるのもいいですね。あかちゃんを膝にのせて…

♪バスに乗ってゆられてる ゴーゴー!
右に曲がったり、左に曲がったりしながら、膝の上でニコニコなあかちゃん。
「着きました」で、歯磨きの体勢になります。

参加者が少なかったので、保育士さん、歯科衛生士さんへ個別相談の時間がたっぷりとれました。

七夕の笹に飾る短冊もかいてもらいました。
笹が準備できたら、飾りますね。

古田保健師さん、駄原歯科衛生士さん、ありがとうございました。

認知症との付き合い方 ~親子で認サポ~

 6月18日(木)18時30分から、青少年育成部会と共催で、家庭教育学級「認知症との付き合い方」をおこないました。

今回は、青少年育成部会の委員研修を兼ねて講座をおこないました。

青少年育成部会長のあいさつ

講師は、福岡市認知症ライフサポートワーカー 訪看OHGA 中山英紀さんです。

元気ネットよしづか(事業所ネットワーク)のみなさんも10班それぞれに入って、サポートしてくださいました。


まずは、認知症を知ることから。福岡市では小学4年生と中学1年生は学校で認知症サポーター養成講座をおこなっています。中山先生も講師で来ていたそうですよ!

認知症は脳の細胞が死んで、脳全体が小さくなることによっておこります。わすれてしまうことが多くなったり、覚えることができなくなったりします。このような認知機能障害は、治すことができませんが、心理症状(元気がなくなったり、ものをとられたと思い込んだり、道に迷ったり)は、まわりの人の助けがあればよくなります。

困っている人を助けようと思う気持ち、自分にできることをやってみることが「認知症サポーター」です。

道に迷っているのかな? 困っていそうだなと思う人にあったら、どうしますか?
大人に知らせましょう。
公民館、会館、学校、病院など 大人がいる場所を知っておくと安心です。

薬局や介護施設などの事業所も、東吉塚校区内にたくさんあります。
元気ネットよしづかは、事業所の集まり(ネットワーク)です。
事業所の場所を教えてもらいながら地図に印をつけていきました。

一般参加の大人チームも熱心に地図をつくっていました。
子ども用の研修でしたが、すごくわかりやすかったですね。

東吉塚校区の地図をすごろくにして、ゲームをしました。
「問題」のマスには必ず止まります。
元気ネットよしづかのみなさんが出してくれる、認知症に関するクイズに答えます。
みんな正解していましたよ!
みなさんわいわい楽しんでいました。認知症についても学べたと思います。

いきいきセンターふくおかは、65歳以上の高齢者の相談窓口です。
ご本人でも、ご家族でもお気軽に相談してください。
電話番号 092-409-0639 (博多第8いきいきセンターふくおか)です。

盛りだくさんの内容で90分。子どもたちもしっかり聞いてくれました。
中山さん、ありがとうございました。
元気ネットよしづかのみなさん、おつかれさまでした。
青少年育成部会 青栁部会長、委員さんたちも、おつかれさまでした。


認知症の人を、温かい目で見守る「認知症サポーター」
参加のこどもたちには、オレンジリングのピンバッジ
大人には、受講証(カード)が配布されました。


7月26日(日)10時から 東吉塚公民館で、認知症の人との接し方を学べる「ユマニチュード® 講座」を実施します。
詳しくは → こちら
日曜日の開催です。ぜひご参加ください。

2026年6月9日火曜日

みなづきおはなし会

 6月9日(火)菜の花文庫「みなづきおはなし会」をおこないました。

菜の花文庫読み聞かせボランティアより3名きていただきました。

今日は、保育所こどもの部屋のみなさんもきてくれました。いつものように「一本指の拍手」「はじまるよったらはじまるよ」の手あそびうたから始まりました。

「ごぶごぶ ごぼごぼ」駒形 克己 作
「ぶーぶーぶー」こかぜ さち 文 わきさか かつじ 絵
みんなだいすきな絵本です。

「のせてのせて」 文: 松谷 みよ子 絵: 東光寺 啓
 1969年に発行された絵本なので、3世代にわたって読まれているかもしれませんね。

手あそび「ぽっつんぽっつん雨がふる」も、みんな楽しそうにくすぐりっこしていました。

「ぽつぽつぽつ」 増田 純子 作 は、ぽつぽつぽつという言葉の響きと、絵のあざやかさで目と耳が心地よい絵本です。

パネルシアター「あめふりくまのこ」
歌に合わせて、絵がでてくるので、みんな集中してみてくれました。

さいごに「かいくんのたなばたかざり」 よこみちけいこ 脚本・絵
たなばたかざりを作りたいかいくんのお手伝いをしてくれたのは、のりのノーリーとはさみのサミーです(^^)

「さよならあんころもち」のお持ち帰りの分までつくって、今日のおはなし会は終了です。雨が楽しくなる絵本をたくさん選んでくれました。

おみやげは、レインコートを着たカエルさんです。

菜の花文庫読み聞かせボランティアのみなさん、ありがとうございました。
次回は「なつのおはなし会」8月18日(火)です。
0歳児から楽しめると思います。大人も癒されますよ。ぜひお越しください。