2026年5月13日水曜日

あかちゃんと一緒に楽しくリトミック♪

 5月12日(火)10時30分から、乳幼児ふれあい学級「あかちゃんと一緒に楽しくリトミック♪」をおこないました。リトミック講師の上田優さんにきていただきました。

リトミックとは、音楽に合わせて身体を動かすことで、「人間としての基礎能力」を育むスイス発祥の教育法です。ピアノの即興演奏に合わせて歩く、止まる、跳ねるなどの動作を通して、心と身体のバランスを整えます。 

まずはあいさつ。「〇〇ちゃん」「はぁい」
3か月のあかちゃんから1歳8か月のお子さんまで、みんな一緒に楽しめました。

動物によって、先生のピアノのリズムや音が変わります。
ぞうさんが来ました。近くにぞうさんがきたらタッチしてごあいさつ。

ふわふわの布を使って、いないいいないばぁ
手の中で小さく丸めて、パッと手を広げると花のようにひらきます。
先生のピアノに合わせて、みんな楽しそう。

つぎは、フープが出てきましたよ。
電車ごっこをしたり、トンネルをくぐったり…

はじめは、トンネルをくぐれなかった子も、真似しながら通れるようになりました。

最後は、いろんな楽器を鳴らして「森の音楽家」を演奏しました。
鈴、タンバリン、トライアングル、カスタネット…いろいろ使ってみます♪

あかちゃん、お母さん、お父さん、スタッフも笑顔がいっぱいの時間となりました。
上田先生ありがとうございました。

校区人尊協・社協総会&ふれあいネットワーク研修

 5月10日(日) 東吉塚会館で 10時から東吉塚校区人権尊重推進協議会の総会をおこないました。

令和7年度事業報告、収支決算、役員推進委員紹介、令和8年度事業計画、収支予算を報告し、参加者の承認を得ました。
参加者32名でした。

引き続き、11時から社会福祉協議会の総会をおこないました。
令和7年度事業報告、収支決算、会則改正、役員改選、令和8年度事業計画、収支予算が議事となり、参加者の承認を得ました。参加者36名でした。
また、博多区社協の東吉塚校区担当 藤間さんより、ふれあいネットワークについてのお話がありました。
校区のふれあいネットワーク活動とは、高齢者や障がい者などの見守り対象者を自治(町内)会長、民生委員、各種団体やボランティアなどからなるネットワーク班が見守ることです。
ネットワーク班が情報共有し、いきいきセンターや博多区社協などの関係機関につなぎます。地域だからこそできるちょっとした手助けで見守り活動をしていきましょう。

お昼休憩をはさみ、ふれあいネットワーク研修をおこないました。
テーマは「使ってみよう やさしい日本語」
講師として、福岡市総務企画局国際部多文化共生課 課長 小島 涼子さんにおはなししていただきました。

留学生が多く在住している福岡市博多区、そのなかでも吉塚地域は外国の方がたくさん住んでいます。
ルールやマナーの違いで、お互い困っていることが多いと思います。
貼り紙やチラシなど、だれにでもわかりやすい言葉でかいてあるといいですね。

難しい言葉を避けて、簡単な言葉で、漢字にはふりがなをつける。
あいまいな表現はしない。
「大雨のおそれがあります」 は、 「たくさん雨がふるかもしれません」 など、断定的に言えない場合でもこのような表現がいいそうです。

「立入禁止」ではなく、「はいってはいけません」など小学2~3年生の教科書で習得できるくらいの言葉をつかった貼り紙を使うと、みんなにやさしい地域になると思います。
研修には35名の参加がありました。

令和8年度も、校区人尊協・校区社協は、地域のみなさんと交流できる行事を考えています。ブログや公民館だよりでお知らせします。ぜひご参加ください。

2026年5月1日金曜日

3B体操をやってみよう!

4月27日(月)10時から、「3B体操をやってみよう!」をおこないました。
3B(サンビー)体操とは、ボール・ベル・ベルターの道具をつかって体を動かす体操です。

講師は、日本3B体操協会公認指導者 小嶋富美子さんと小田由紀子さんです。
道具を使うと体が動かしやすいです。

音楽に合わせてステップ♪

ベルターは、2つ折りや3つ折りにして、パチンと音を出すこともできます。
3の倍数でパチンと鳴らして、5の倍数では足をあげる…など、体を動かしながらの脳トレは頭も体も活性化できました(^^)

ベルを使って、みんなでゲーム。二人組のベルでボールを飛ばしながらとなりへ移動させます。なかなか難しい。

ベルを使うとストレッチの補助にもなります。足が伸びてきもちいい♪

最後に、お願いしてダンスをしていただきました。
曲は、サザンオールスターズの「恋のブギウギナイト」
5月に発表会があるそうです。

小嶋先生、小田先生ありがとうございました。