2026年5月31日日曜日

献血にご協力頂き、ありがとうございました

 令和8年度東吉塚校区献血事業を5月28日(木)に、吉塚駅東口にある緑地公園にて実施しました。
今回は会場を中小企業センターから、緑地公園に変更しての実施でした。



前日に雨が降って天候が心配されましたが、79名の方に来場頂き74名の方に献血して頂くことができました。

たくさんの方にご協力いただき、深く感謝申し上げます。

今回はなんと5年ぶりにあのヒーローが献血の応援に来てくれました!!

ガンバ李αさん

糟屋郡中心に活動されている、ガンバ李αさんです。献血もしてくださいました。
献血は400回を超えて協力していて、500回まであと少しだそうです。


今年から保健福祉部会長になった稲永部会長と一緒に最後まで応援して頂きました。
今年度も多くの方にご協力いただき、ありがとうございました。
今回ご協力いただいた方は、献血Web会員サービス「ラブラッド」に登録して頂けると血液検査の確認が早くできたり、献血の予約ができますのでご登録をお願いします。
来年度も同じ時期に実施予定ですので、ご協力をお願いいたします。

あなたの勇気で助かる命がある




2026年5月29日金曜日

福岡駐屯地を見学しよう

 5月26日(火) 春日市大和町にある「陸上自衛隊 福岡駐屯地」に見学に行きました。東吉塚公民館 大人の社会科教室で4月13日に第1回目「ババちゃんのジジ(時事)放談」をおこないました。2回目は施設見学です。

株式会社あおやぎさんのマイクロバスをお借りして25名で伺いました。

広報班の 友野さんです。
福岡駐屯地について、スライドをみながら説明がありました。

福岡駐屯地の場所は、戦前は九州飛行機株式会社という戦闘機をつくる工場でした。ここで製作した「震電」は、試作機が完成したのみで終戦を迎え、実戦には一度も参加することなく終わったため「幻の戦闘機」と呼ばれています。映画『ゴジラ-1.0』(2023年公開)で、主人公・敷島浩一の搭乗機として登場したそうです。

展示室の見学もしました。
広報班の渡辺さんが、水城や元寇について説明してくれました。知らないことがまだまだありますね。
「菊兵団(第18師団)」と「龍兵団(第56師団)」は、いずれも福岡県久留米市で編成された部隊です。主にビルマや中国南部の過酷なジャングル戦線で戦い抜き、敵から「あの戦い方をお手本にしろ」を言われるくらい最強の部隊だったそうです。

レプリカですが、実際の旗の一部分を縫い付けてあります。

第4師団のシンボルマークは、その「菊」と「龍」を受け継いでいます。
スタンプもありましたよ。

「隊員食堂」で食事です。火曜日は麺の日。うどんかそばが選べます。とろろ付きです。
ご飯(梅ひじきごはん)とかき揚げ、デザートのりんごもありました。

食べられる分だけ取ってください。お残し禁止です!

友野さんも一緒に。結婚して家から通っている隊員さんは普段はここで食べられないそうです。

食事のあとは、休憩を兼ねて「駐屯地厚生センター」へ。コンビニには、ここでしか買えないお土産やグッズがありました。売店も品ぞろい豊富。

後ろに見える三角屋根の建物は、説明にあった戦前の九州飛行機株式会社の時の建物です。唯一残っていて、今も倉庫として使っているそうです。
ただ、雨漏りがすごくて、レインコートを着て作業するとのこと。

最後は、装備をみせてもらいました。


装備を牽引してきた車にも乗せてもらいました。

18㎏ある弾薬(レプリカです)を持たせてもらいました。

普段いけない場所で、いろいろな体験ができました。
福岡駐屯地のみなさんお世話になりました。ありがとうございました。


今年は、8月4日に福岡駐屯地 納涼祭があります。
駐屯地を一般開放して、盆踊り、防人太鼓演奏、仕掛け花火などが行われるそうなので、興味のある方は行ってみてください。

相続セミナー「そろそろ相続 あたふた争族」

 5月25日(月)10時~ シニア地域参画講座「そろそろ相続 あたふた争族」をおこないました。

講師は相続相談士 穴井大輔さん。

進行をしてくださった男澤(おざわ)さんと穴井先生。

相続診断士とは、どこに相談してよいかわからない相続について、それぞれの家族にあわせた助言をする資格を持った人です。相続の相談というと、思い浮かぶのは弁護士や司法書士、税理士、行政書士、不動産鑑定士などあります。
でも最初にどこに相談すればいいかわかりませんよね?そんな時、相続相談士から専門家につなぐ役割をしているそうです。

74%という数字は、「相続資産5000万円以下の方による紛争の割合」だそうです。
1000万円以下でも32%います。
「うちには相続するお金がないから大丈夫」とは言えなくなりそうです。

タイトルの「そろそろ相続 あたふた争族う家にならないための心の準備について
お話されました。
仲の良かった家族でも争いになった事例もあったそうです。

相続を受ける側、相続する側…どちらのことも考えないといけない世代も多いと思います。
このような相談士さんがいるということを頭に置いておくといいですね。

穴井先生ありがとうございました。