5月15日(金) 安全・安心まちづくり講座「安全に自転車に乗ろう!」をおこないました。福岡市出前講座で福岡市市民局 生活安全部 防犯・交通安全課 生活安全専門員の宮川 浩二さんと得能 博さんに来ていただきました。
まず、自転車は車と同じ「車両」ということ。自転車に乗っている時は、車なので基本的には左側の車道を走ります。
4月1日から始まった青切符制度で2147件の青切符が交付されました。一時停止無視が一番多いそうです。
自転車に乗っているとき、標識を意識していなかったかも…、と反省しました。
一時停止の標識は ↓
一時停止の時は、左足をつけばOKです(下りる必要はありません)
左足なのは、できるだけ車が通る側にかたむかないようにです。
自転車も車両なので、一方通行も守らないといけません。
進入禁止側の標識 ↓
一方通行の標識 ↓
道路標識などにより、歩道を通行できる場合は、自転車は車道寄りの部分を通ります。
また、歩道は歩行者が優先です。歩行者の通行を妨げるときは一時停止しましょう。
もちろん自転車からおりて、押して歩けば歩行者です。
質問もたくさんでました。
大事な事をたくさん聞いたので、もう一度、時間帯を変えて出前講座をおこなわないといけないかなと思っています。
制度を悪用した詐欺も!反則金は、青切符の納付書で支払います。
警察官が現場で徴収することはありません!お気を付けください。
宮川さん、得能さんありがとうございました。







%E3%80%80%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC(3X5).jpg)











