6月18日(木)18時30分から、青少年育成部会と共催で、家庭教育学級「認知症との付き合い方」をおこないました。
今回は、青少年育成部会の委員研修を兼ねて講座をおこないました。
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| 青少年育成部会長のあいさつ |
講師は、福岡市認知症ライフサポートワーカー 訪看OHGA 中山英紀さんです。
元気ネットよしづか(事業所ネットワーク)のみなさんも10班それぞれに入って、サポートしてくださいました。
認知症は脳の細胞が死んで、脳全体が小さくなることによっておこります。わすれてしまうことが多くなったり、覚えることができなくなったりします。このような認知機能障害は、治すことができませんが、心理症状(元気がなくなったり、ものをとられたと思い込んだり、道に迷ったり)は、まわりの人の助けがあればよくなります。
困っている人を助けようと思う気持ち、自分にできることをやってみることが「認知症サポーター」です。道に迷っているのかな? 困っていそうだなと思う人にあったら、どうしますか?
大人に知らせましょう。公民館、会館、学校、病院など 大人がいる場所をしておくと安心です。
薬局や介護施設などの事業所も、東吉塚校区内にたくさんあります。
元気ネットよしづかは、事業所の集まり(ネットワーク)です。
事業所の場所を教えてもらいながら地図に印をつけていきました。
元気ネットよしづかのみなさんが出してくれる、認知症に関するクイズに答えます。
みんな正解していましたよ!
みなさんわいわい楽しんでいました。認知症についても学べたと思います。いきいきセンターふくおかは、65歳以上の高齢者の相談窓口です。
ご本人でも、ご家族でもお気軽に相談してください。電話番号 092-409-0639 (博多第8いきいきセンターふくおか)です。
盛りだくさんの内容で90分。子どもたちもしっかり聞いてくれました。
中山さん、ありがとうございました。
元気ネットよしづかのみなさん、おつかれさまでした。
青少年育成部会 青栁部会長、委員さんたちも、おつかれさまでした。
認知症の人を、温かい目で見守る「認知症サポーター」
参加のこどもたちには、オレンジリングのピンバッジ
大人には、受講証(カード)が配布されました。
7月26日(日)10時から 東吉塚公民館で、認知症の人との接し方を学べる「ユマニチュード® 講座」を実施します。










