2026年3月27日金曜日

落語で知ろう!人権講座

 3月25日(水)落語で知ろう!人権講座をおこないました。

粗忽家王かん さんと粗忽家勘楽 さんに来ていただきました。

はじめに、粗忽家王かんさんが、難聴をテーマにした創作落語「デフリンピック」を口演されました。
音声変換アプリを使って、モニターに字幕をうつしました。

「デフリンピック」をご存じですか?
デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味で、「きこえない・きこえにくい人のための国際スポーツ大会」のことです。100周年に当たる2025年11月に東京で開催されました。

いつもテキトーなケンちゃんのおかげで、なんかいも繰り返しデフリンピックのことが聞けて頭に入りました(^^)

福岡の選手も活躍したそうです。4年後の2029年はギリシャのアテネで開催されます。

続いて王かんさんの師匠である粗忽家勘楽 さんの高座です。

古典落語「火焔太鼓」は、字幕をあらかじめつくってあり、字体や字の色でセリフを言っている人や感情があらわされています。

おかみさんはピンク色の文字、ご主人は白い文字です。

身振り手振りや、声色の違いなど、落語の世界に引き込まれました。

雨模様ということもあり、参加者が少なくて残念でしたが笑いのひと時を過ごせました。
粗忽家王かんさんと粗忽家勘楽さん、ありがとうございました。
勘楽さんの息子さんもお手伝いおつかれさまでした。