3月25日(水)落語で知ろう!人権講座をおこないました。
粗忽家王かん さんと粗忽家勘楽 さんに来ていただきました。
はじめに、粗忽家王かんさんが、難聴をテーマにした創作落語「デフリンピック」を口演されました。音声変換アプリを使って、モニターに字幕をうつしました。
「デフリンピック」をご存じですか?
デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味で、「きこえない・きこえにくい人のための国際スポーツ大会」のことです。100周年に当たる2025年11月に東京で開催されました。
いつもテキトーなケンちゃんのおかげで、なんかいも繰り返しデフリンピックのことが聞けて頭に入りました(^^)
古典落語「火焔太鼓」は、字幕をあらかじめつくってあり、字体や字の色でセリフを言っている人や感情があらわされています。
おかみさんはピンク色の文字、ご主人は白い文字です。




