5月10日(日) 東吉塚会館で 10時から東吉塚校区人権尊重推進協議会の総会をおこないました。
令和7年度事業報告、収支決算、役員推進委員紹介、令和8年度事業計画、収支予算を報告し、参加者の承認を得ました。参加者32名でした。
引き続き、11時から社会福祉協議会の総会をおこないました。
令和7年度事業報告、収支決算、会則改正、役員改選、令和8年度事業計画、収支予算が議事となり、参加者の承認を得ました。参加者36名でした。また、博多区社協の東吉塚校区担当 藤間さんより、ふれあいネットワークについてのお話がありました。
校区のふれあいネットワーク活動とは、高齢者や障がい者などの見守り対象者を自治(町内)会長、民生委員、各種団体やボランティアなどからなるネットワーク班が見守ることです。ネットワーク班が情報共有し、いきいきセンターや博多区社協などの関係機関につなぎます。地域だからこそできるちょっとした手助けで見守り活動をしていきましょう。
難しい言葉を避けて、簡単な言葉で、漢字にはふりがなをつける。
お昼休憩をはさみ、ふれあいネットワーク研修をおこないました。
テーマは「使ってみよう やさしい日本語」
講師として、福岡市総務企画局国際部多文化共生課 課長 小島 涼子さんにおはなししていただきました。
留学生が多く在住している福岡市博多区、そのなかでも吉塚地域は外国の方がたくさん住んでいます。
ルールやマナーの違いで、お互い困っていることが多いと思います。
貼り紙やチラシなど、だれにでもわかりやすい言葉でかいてあるといいですね。
あいまいな表現はしない。
「大雨のおそれがあります」 は、 「たくさん雨がふるかもしれません」 など、断定的に言えない場合でもこのような表現がいいそうです。
「立入禁止」ではなく、「はいってはいけません」など小学2~3年生の教科書で習得できるくらいの言葉をつかった貼り紙を使うと、みんなにやさしい地域になると思います。
研修には35名の参加がありました。
令和8年度も、校区人尊協・校区社協は、地域のみなさんと交流できる行事を考えています。ブログや公民館だよりでお知らせします。ぜひご参加ください。


