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2026年5月31日日曜日

献血にご協力頂き、ありがとうございました

 令和8年度東吉塚校区献血事業を5月28日(木)に、吉塚駅東口にある緑地公園にて実施しました。
今回は会場を中小企業センターから、緑地公園に変更しての実施でした。



前日に雨が降って天候が心配されましたが、79名の方に来場頂き74名の方に献血して頂くことができました。

たくさんの方にご協力いただき、深く感謝申し上げます。

今回はなんと5年ぶりにあのヒーローが献血の応援に来てくれました!!

ガンバ李αさん

糟屋郡中心に活動されている、ガンバ李αさんです。献血もしてくださいました。
献血は400回を超えて協力していて、500回まであと少しだそうです。


今年から保健福祉部会長になった稲永部会長と一緒に最後まで応援して頂きました。
今年度も多くの方にご協力いただき、ありがとうございました。
今回ご協力いただいた方は、献血Web会員サービス「ラブラッド」に登録して頂けると血液検査の確認が早くできたり、献血の予約ができますのでご登録をお願いします。
来年度も同じ時期に実施予定ですので、ご協力をお願いいたします。

あなたの勇気で助かる命がある




2025年11月25日火曜日

母子巡回健康相談を実施しました

 令和7年11月11日(火)13:30~

東吉塚会館集会室にて、今年度2回目の母子巡回健康相談を実施しました。
27組の親子が来てくださいました。


受付をして頂いた後、順番に身長、体重を測定していきます。
順番を待っていただいている間に、高倉保健師さんのお話を聞きます。

高倉保健師さん
毎日子育てで大変とは思いますが、お母さんの健康も大切にして健康診断を受けるようにしてください。

続いて、栄養士さんから離乳食のお話がありました。
月齢にあった離乳食をあげていきます。
離乳食のお話は皆さん熱心に聞いてます。赤ちゃんが食べる物には気を使いますよね。

今回は博多山王子どもプラザの方が手遊びを教えに来てくださいました。
博多市民センター横にあります。


パペットを使って楽しく手遊びを教えてくださいました。
山王子どもプラザは吉塚からはちょっと行きにくいかもしれませんが、赤ちゃんと一緒に遊びに行ってみてください。

令和7年度の東吉塚校区での母子巡回健康相談は今回で終了です。
来年度の実施日は公民館だよりやチラシでお知らせいたします。




2025年9月19日金曜日

第2回めざそう!元気で100歳講座実施しました

 令和7年9月18日(木)10:00~
東吉塚会館にて健康日本21事業 めざそう!元気で100歳講座
「腰痛・膝痛にならない為の運動」を実施しました。
定員いっぱいの40名の方に参加して頂きました。


初めに校区担当の高倉保健師さんより、ロコモティブシンドロームについてお話をして頂きました。


ロコモティブシンドロームとは、「立つ」「歩く」など人の動きをコントロールするための体の器官(=運動器)が衰えている状態を言い,放っておくと日常生活に支障をきたし寝たきりの状態になってしまうこともあります。
下の図で当てはまるものがないか確認してみましょう。
一つでも当てはまると、運動器の衰えを考える必要があります。
今回はロコモティブシンドロームも予防できるよう体の動かし方を教えて頂きました。

今回の講師は東吉塚校区には5年ぶりという、平塚 泉 健康運動指導士にご指導頂きました。
講師の平塚 泉先生は大人気の健康運動指導士です

分かりやすく、楽しく笑いながらご指導頂きました。
日本人の8割が猫背になっているそうです。
椅子の背もたれに寄っかかったり、スマホを見ていたりすると骨盤が倒れて、猫背になるそうです。
骨盤を立てるようにすると体は動きやすくなるが、猫背だと動かしにくくなるので骨盤をまっすぐにするよう意識することが大切です。

骨盤と同じく大切なのが、肩甲骨です。肩甲骨が動かないと呼吸がしずらくなります。
今回はペアを組んで、肩甲骨の動きを確認しながら動かしていきました。
ペアを組んで先生役を決めます。ちょっとしたことですが役が決まって手を挙げるのも運動になりました。
先生役の人は生徒役の人の肩甲骨を触って動きを確認します。

今度は踵を付けてつま先を90度に開いて立って、お尻の穴を閉めます。これを蹲踞(そんきょ)というそうです。
蹲踞(そんきょ)をして手を動かしたときの肩甲骨の動きを確認します。
蹲踞(そんきょ)をした方が肩甲骨がよく動くのがわかります。
ちょっとしたことですが、日頃意識して立つことをしていくと特別な運動をしなくても体が整っていきます。
画像がなくて申し訳ないのですが、平塚先生に言われるがまま体を動かしていくと、あら不思議。後ろに回した手が少し届くようになりました。
平塚先生の話術で笑いながら、わかりやすく体を動かす指導をして頂き、無理なく楽しく体が動かしやすくなりました。
平塚先生には次回の健康ウォーキングの時にもご指導いただくので、今から楽しみです。

第3回目はウォーキングです。
10月16日(木)10:00~ 東吉塚会館に集合して、東公園まで行ってウォーキングをします。
詳しくは公民館だよりをご覧ください。








2025年7月20日日曜日

第1回めざそう!元気で100歳講座実施しました

令和7年7月17日(木)10:00~ 東吉塚会館集会室にて
健康日本21事業 めざそう!元気で100歳講座
「こころの健康・ストレス解消の体操」を実施しました。
40名の方に参加して頂きました。

今回は千鳥橋病院出前講座を利用して開催しました。
福岡医療団千鳥橋病院 産業医 中司貴大先生

初めに、中司先生より「こころの健康と不調の予防・セルフケア」についてお話を伺いました。
こころの不調とは、ストレスや強い悩み、不安など心身の健康、社会生活及び生活の質に影響を与える可能性のある精神的及び行動上の問題を幅広く含むもののことです。

ストレスとは、心や体に負担を起こす刺激やその結果起きた反応のことで、人を成長させる良い面と、病気にさせる悪い面があります。
自分の不調にはなかなか気づけないこともあるので、いつもと違う自分に気づき解消していけるよう行動できるようにしていきましょう。

こころの不調と睡眠には密接な関係があります。
良い睡眠を心掛けることは、心と体の健康を保つうえで重要です。
良い睡眠とは量・リズム・質です。
また、親しい人たちと交流したり、趣味を持つことも体の不調を防ぐのに有効です。

次に運動療法士の永田トレーナーより、座ってできるやさしい運動の指導をして頂きました。
福岡医療団運動療法士 永田晃一トレーナー

深い呼吸とやさしい動きで、心を落ち着け睡眠の質を高める体操です。
力をぬく感覚がなかなかつかめない方が多いそうです。
力をいれて、脱力する⇒力を抜く感覚になるそうです。
腹式呼吸(鼻から4秒息を吸って、口から8秒吐く)や肩の上げ下げ、肩まわしをして体をほくしていきましょう。


寝る前に体をほぐして、良い睡眠をとって健康に過ごしていきましょう。

次回の健康日本21事業、めざそう!元気で100歳講座は
9月18日(木)10:00~ 東吉塚会館集会室にて実施予定です。
平塚泉健康運動指導士による
「腰痛・膝痛にならないための体操」です。
平塚先生の講座は大変人気で笑いの絶えない楽しい講座ですので、ぜひ参加ください。
詳しくは公民館だよりをご覧ください。

2025年5月30日金曜日

母子巡回健康相談を実施しました

 令和7年5月29日(木)13:30~
東吉塚会館にて、今年度1回目の母子巡回健康相談を実施しました。
21組の親子が来てくださいました。


東吉塚会館の大規模改修工事終了後、初めての母子巡回健康相談だったのでどうなるか心配しましたが、無事に行うことができました。
今年度より、母子手帳のお預かりはしなくなりました。

高倉保健師さん
東吉塚校区担当の高倉保健師さんから、お母さんの健康についてのお話がありました。
お母さんは家事、育児に忙しいとは思うけれど自身の健康も大切です。
健康診断やがん検診を受診することをぜひ検討してください。

管理栄養士さんからは、離乳食についてのお話がありました。
月齢に合わせた離乳食をあげていきます。
赤ちゃんにも好みがあるので、無理せず焦らずゆっくり進めていきましょう。


体重と身長を測定した後、受付順に保健師さんとの個別相談を行っています。
育児のお悩みやママの体の心配事などお話を伺っています。

今回は7名のスタッフで個別相談をして頂いたのですが、丁寧にお話を聞いて頂いているので待ち時間ができてしまいます。お待ちいただいている間に赤ちゃんとのスキンシップをとって頂いたり、近くのママさんとお話しされたりしてお待ちいただけたらと思います。
お時間がない方は身長、体重を測定したらお帰りになっても大丈夫です。

次回の母子巡回健康相談は 11月11日(火)東吉塚会館にて実施予定です。




2025年3月29日土曜日

母子巡回健康相談実施しました

 令和7年3月27日(木)13:30~

東吉塚公民館にて、令和6年度最後の母子巡回健康相談を実施しました。

雨が降りそうな天気でしたが、21組の親子が来てくださいました。


受付後、身長・体重を測定してから保健師さんによる発達確認と育児についてのお話をします。
少しでも待ち時間が短くなるように保健師さんの数を増やしていただいているのですが、丁寧に対応して頂いているので待ち時間ができてしまいます。待っていただいている時間で、お子さんとのスキンシップをとったり近くのママさんとお話などして過ごしてもらえたらと思います。
14:00~校区担当の高倉保健師さんから子育てサロンなどの説明とママの体の健康についてのお話と、栄養士さんから離乳食についてのお話がありました。
お話の後は、保育士さんによる手遊びです。
今回はカラフルなオーガンジーの布が配られて
いないいない
ばあ!

オーガンジーは布が薄いので、顔が透けて見えるので安心なんだそうです。
みなさん、笑顔でいっぱいになりました。 次は

うえからしたから♪
風が吹くように布をゆらすと、赤ちゃんが笑顔になります。
お家でもお出かけ先でも遊べていいですね。

令和6年度の母子巡回健康相談も無事に終了しました。
令和7年度の校区での母子巡回は5月29日(木)と11月11日(火)の2回実施予定です。
公民館だよりや掲示板等でお知らせしますので、ご確認ください。




2024年9月20日金曜日

第2回めざそう元気で100歳講座 実施しました

 令和6年9月19日(木)10:00~ 東吉塚公民館にて
健康日本21事業目指そう!元気で100歳講座
第2回 「若返り大作戦!フレイル予防」を開催しました。
暑いなか、33名の方に参加して頂きました。

フレイルとは、加齢や病気によって心身の活力が低下し、要介護になりやすい状態のことです。

フレイル予防には3つの柱があります。
1.栄養+口腔機能  2.運動  3.社会参加
今回の講座では、1.栄養+口腔機能についてご指導頂きました。
初めに校区担当保健師の高倉さんからのお話をうかがいました。
口の機能が衰えると、食事や会話が楽しめなくなるだけでなく、フレイルの進行につながります。口周りの筋肉を鍛えるトレーニングを習慣にしましょう。
下のイラストの体操を食事前に描く5~10回ずつしてみましょう。

続いて、栄養の話を管理栄養士の南 春子さんにお話しして頂きました。
1日3食、たべてますか。
ちょっと食べる量や動くのがおっくうになってませんか。
昔より食べれなくなっていたら、少し動いておなかが減った感覚をつくりましょう。
すぐおなかがいっぱいになってしまう場合は、ごはんよりおかずを多く食べるようにして、タンパク質を多くとるようにしましょう。
フレイル予防には特にタンパク質が大切です。
タンパク質を取らないと、筋肉が少なくなって筋力が落ちます。
つまずきやすくなったり、ペットボトルの蓋が開けにくくなっていたら要注意です。
素うどん1杯のタンパク質は約5gですが、きつねうどんにしたらタンパク質は17.4gに増えますので、ちょっと意識して食事をしてみましょう。
これからは「さあにぎやかいただく」を合言葉にバランスの良い食事をとりましょう。

次回の健康日本21事業目指そう元気で100歳講座は
令和6年10月3日(木)9:40 東吉塚会館集合
健康ウォーキングです。
皆さんの参加をお待ちしています。

2024年8月21日水曜日

母子巡回健康相談実施しました

 令和6年8月19日(月)13:30~

東吉塚公民館にて、第2回母子巡回健康相談を実施しました。

暑い中、14組の親子に来ていただきました。


今回も受付と見守りを保健福祉部会の方がしてくださいました。
母子巡回健康相談の流れは下のとおりです。
お急ぎの時は①受付・②身長、体重測定のみで帰られても大丈夫です。

受付した順に測定を行って、保健師さんが個別相談で話を伺います。
どんな話でも親身に聞いてアドバイスしてくださいます

14:00~東吉塚校区担当、高倉保健師さんからお母さんの産後の体の変化についてお話がありました。
赤ちゃんのお世話で大変だとは思いますが、お母さん自身の体調にも気を付けてください。
いつも優しい高倉保健師さん

栄養士さんからは離乳食についてのお話がありました。

離乳食の初めは素材そのままの味から食べさせて、その後薄味で食べさせます。
濃い味にしてしまうと、薄味には戻せないのでなるべく薄味が大切です。
だしは昆布だしから初めてお魚を食べる頃からかつおだし、混合だしにするといいそうです。
作り置きするときは、今の時期は特に暑いので、作った物を急速に冷やして、食べさせる時には必ず加熱してからあげてください。

今回は保育士さんから手遊びを教えて頂きました。

座って話を聞いていたので、高い高いしてからのグルグルです。
みんな笑顔で楽しそうでした
今回はアンパンマンの手遊びと、読み聞かせをする前の歌を教えて頂きました。

次回の母子巡回健康相談は
12月12日(木)13:30~受付開始
東吉塚公民館で実施します。
母子健康手帳をお持ちください。



2024年7月5日金曜日

めざそう!元気で100歳講座 開催しました

 令和6年7月4日(木)10:00~ 東吉塚公民館にて

健康日本21事業目指そう!元気で100歳講座
第1回 「フレイル予防のために!楽しく運動と脳トレをしよう」を開催しました。
暑いなか、31名の方に参加して頂きました。

フレイルとは、加齢や病気によって心身の活力が低下し、要介護になりやすい状態のことです。

フレイル予防には3つの柱があります。

1.栄養+口腔機能  2.運動  3.社会参加

今回の講座では、2.運動について、健康科学研究所 松原先生にご指導頂きました。


介護予防、若返り、認知症予防には何がいいのか
座っている時間を短くすることが大事だそうです。
電話しているとき、テレビを見ているときなど少しでも立っているといいそうです。

早速体を動かしていきましょう。

座ったままだったので、伸びをしましょう

無理せず、気持ちいいくらいで伸ばします

膝を抱えます

休憩の前に脳トレしましょう
右手はチョキ、左手はグーを右左交互にグーチョキします
次は、チョキの手の上にグーを置いて、カタツムリを作ります。
カタツムリの歌に合わせて、右手左手のグーチョキを入れ替えます。
チョキの手の上にグーの手をのせるのがわからなくなってきますね

休憩後は続けてほしい、フレイル予防運動として3つ教えて頂きました。
①スクワット 2日に1回(3から10回、3セット)すると良い
椅子の背を軽く持って、足を肩幅に開きます
123で腰を下ろして、45で立ち上がります
頑張れる人は1234で腰を下ろして、5678で立ち上がる

②バランス(15秒~)左右1日3回
椅子の背に軽く指を置いて、足を上げて15秒数える
頑張れる人は、15秒以上してみる

③コグニサイズ(運動と認知課題を組合わせた、認知症予防を目的とした取り組み)
数を数えて、3の倍数の時に手をたたきます
123パン、456パン、789パン
次に足踏みをしながら、数を数えて3の倍数で手をたたきます

今日教えて頂いた運動を習慣化して、健康を維持していきましょう!

次回のめざそう!元気で100歳講座は
令和6年9月19日(木)10:00~ 東吉塚公民館にて実施します。